エンディングノート無料テンプレートを印刷する方法|スマホ・コンビニ・自宅プリンター別
「エンディングノート無料テンプレートを使いたいけれど、印刷のやり方が分からない」「親に渡したいけれど、スマホやプリンターの操作が不安」——そんなときは、本人に印刷してもらう前提で考えなくて大丈夫です。
この記事では、エンディングノート無料テンプレートを印刷する方法を、自宅プリンター・スマホからのコンビニ印刷・家族が印刷して渡す場合に分けて解説します。料金や操作画面は変わることがあるため、実際に印刷するときは店舗の画面や公式情報も確認してください。
先に確認|印刷で迷ったらこの順番
- 無料テンプレート本体を開く
- まず1部だけA4で印刷する
- 親に渡す前に、書いてほしい項目へ印をつける
親がスマホやプリンター操作に慣れていない場合は、子世代が印刷して渡す形で大丈夫です。

先に結論|親に渡すならこの方法が安心
- 家にプリンターがある:パソコンでテンプレートを開き、まず1部だけ印刷
- プリンターがない:スマホでファイルを登録し、コンビニで白黒・A4・1部から試す
- 親が操作に不安:子世代が印刷し、封筒に入れて渡す
いちばん失敗しにくいのは、子世代が先に1部だけ印刷し、親に「書けるところだけで大丈夫」と渡す方法です。
まずは印刷したい無料テンプレートを開く
印刷する前に、まずテンプレート本体の記事を開きます。下の記事内に、印刷用のテンプレートと印刷ボタンがあります。
パソコンで開いている場合は、記事内の「このテンプレートを印刷する」ボタンを使うと進めやすいです。スマホしかない場合は、コンビニ印刷を使うか、家族がパソコンで開いて印刷して渡す方法もあります。
印刷前に確認すること
- 用紙はA4でよいか
- 白黒で十分か、カラーにするか
- まず1部だけ試し印刷するか
- 親に渡す前に、書いてほしい項目へ印をつけるか
自宅プリンターで印刷する方法|まず1部だけ試す
- テンプレート記事をパソコンで開く
- 「このテンプレートを印刷する」ボタンを押す
- 印刷プレビューで、用紙サイズがA4になっているか確認する
- まず1部だけ印刷する
- 文字や記入欄が見づらくないか確認してから、必要な部数を印刷する
親に渡すなら、最初は1部だけで十分
いきなり何枚も印刷すると、親が「全部書かなきゃ」と感じることがあります。まずは1部だけ印刷し、書ける項目に印をつけて渡すくらいが始めやすいです。
スマホからコンビニで印刷する方法|プリンターがない場合
家にプリンターがない場合は、コンビニのマルチコピー機を使う方法があります。スマホから印刷したいファイルを登録し、店舗のコピー機で印刷する流れです。アプリ名や操作画面は変わることがあるため、実際の画面に沿って進めてください。
セブン‐イレブンで印刷する場合
セブン‐イレブンでは、スマホアプリからファイルを登録し、プリント予約番号やQRコードを使って店内のマルチコピー機で印刷できます。登録なしで使える方法と、登録して使う方法があります。
印刷期限や対応ファイルはアプリによって違うため、急ぎの場合は登録後すぐに店舗へ行くのがおすすめです。
ローソンで印刷する場合
ローソンでは、ネットワークプリント用のウェブサイトやアプリに文書を登録し、店舗のマルチコピー機で印刷できます。近くの店舗で使えるか、印刷前に確認しておくと安心です。
ファミリーマートで印刷する場合
ファミリーマートでは、ネットワークプリントのアプリなどを使ってスマホ内の文書ファイルを登録し、店舗のマルチコピー機で印刷できます。スマホ操作が不安な場合は、家族が一緒に進めると安心です。
コンビニ印刷でつまずきやすいところ
- ファイルを登録したあと、印刷番号やQRコードを保存し忘れる
- 印刷期限を過ぎてしまう
- 店舗のコピー機の画面で、どのメニューを押すか迷う
- カラーで印刷して、思ったより料金が高くなる
不安な場合は、白黒・A4・1部で試し印刷してから、必要な分だけ印刷すると安心です。
親に渡すときは「全部書いて」より「ここだけで大丈夫」
エンディングノートは、渡し方を間違えると重く受け取られてしまうことがあります。特に年齢が上の親世代には、印刷方法よりも「何を書けばいいのか分からない」という不安の方が大きい場合もあります。
最初に渡すときは、次の3つだけ印をつけておくと始めやすくなります。
- 緊急連絡先
- かかりつけ病院・薬
- 通帳・保険証券・重要書類の置き場所
「全部書いて」ではなく、「私が急に困らないように、ここだけ教えて」と伝える方が、親も受け止めやすくなります。
印刷できないときの対処法
スマホしかない場合
スマホだけでもコンビニ印刷はできます。ただし、ファイル登録やコピー機操作で迷いやすいので、子世代が一緒に操作するか、先に印刷して渡す方が安心です。
プリンターが反応しない場合
電源、用紙、インク、Wi-Fi接続を確認します。それでも難しい場合は、無理に直そうとせずコンビニ印刷に切り替えた方が早いことがあります。
親が印刷操作をできない場合
本人に操作してもらうより、家族が印刷して渡す方がスムーズです。封筒に入れて「書けるところだけで大丈夫」と添えると、押しつけ感が出にくくなります。
印刷後にまず書く3項目|全部埋めなくて大丈夫
印刷できたら、最初からすべて埋める必要はありません。まずは家族が困りやすい項目だけで十分です。
- 緊急連絡先:誰に連絡すればよいか
- 病院・薬:かかりつけ医と飲んでいる薬
- 重要書類の置き場所:通帳・保険・年金関係の保管場所
スマホやパスワードも一緒に確認したい場合は、デジタル終活で確認することも参考になります。
印刷できた後の進め方
印刷できたら、全部を埋めるより「家族がすぐ困る項目」から始めるのがおすすめです。
- テンプレート本体に戻って、21項目を確認する
- 親の終活チェックリストで、家族で話す項目を整理する
- 重要書類チェックリストで、通帳・保険・年金関係の置き場所を確認する
よくある質問(FAQ)
Q1. エンディングノート無料テンプレートはスマホだけで印刷できますか?
スマホだけでも、コンビニ印刷アプリやネットワークプリントを使えば印刷できます。ただし操作が不安な場合は、家族が先に1部だけ印刷して渡す方がスムーズです。
Q2. コンビニ印刷はどこが簡単ですか?
近くにある店舗で選んで大丈夫です。セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートのいずれもスマホやウェブからファイルを登録して印刷する方法があります。操作画面や印刷期限が違うため、公式案内を確認してから使いましょう。
Q3. 親に印刷して渡すとき、何枚渡せばいいですか?
最初は1部で十分です。全部を一度に書いてもらうより、緊急連絡先や重要書類の置き場所など、必要なところだけ印をつけて渡すと始めやすくなります。
まとめ|印刷方法で止まらず、まず1部だけ用意する
エンディングノートは、きれいに印刷することよりも、家族が必要な情報を見つけられることが大切です。印刷方法で迷ったら、まず1部だけ印刷し、書ける項目から始めてみてください。
テンプレート本体はこちらから開けます。


